我が家流フレンチトーストに舌鼓

我が家流フレンチトーストに舌鼓

我が家流フレンチトーストに舌鼓
小学生の子供の朝ごはんは、ご飯メニューと決まっています。

でも、それは平日に限ってのこと。

週末は少々のんびり起床して、パン朝食を食べるのが通例です。

パンは、スーパーならどこでもお手軽に購入できる普通のタイプ。

これをトーストしていただきます。

時にはチーズを載せて。

またある時には、スープに浸すからとそのままで。

中でも子供たちのテンションがヒートアップする食べ方は、我が家流フレンチトーストです。

実はこのフレンチトースト。

御本家のフレンチトーストとは程遠い、カジュアルな一品。

恐らく子供が「フレンチトースト」と呼び始めて、それを否定しなかったことから定着した模様。

さて、この我が家流フレンチトースト。

どのような一品かと申しますと、食パンをトーストしてマーガリンを塗ります。

その後に蜂蜜やオリゴシロップをタラリとかけて完成!

何の捻りもない、ちょっと塩気のある甘いトーストといったお味です。

ほんと、これがフレンチトーストだなんてお恥ずかしい限り。

しかしながら、このお味。

シンプルながらもなかなかイケてます。

大人が食べても、「休日の軽い朝食」としてはイイ感じ。

これにホットミルクやコーヒーを添えれば、文句を言われたことはありません。

それにしても、本物のフレンチトーストを食べたことのない子供たち。

いつか本物に出会って、どう感じるのでしょうか。

まったくの別物を母にフレンチトーストと偽られたと思うのか。

はたまた、「我が家のフレンチトーストなるものは・・・」と我が道を貫くのか。

恥を掻かないことだけ、祈っています。